2010年9月1日水曜日

住宅ローン減税と入居日その1

マイホームを購入する人にとって、住宅ローン減税は、とても興味がある制度ですよね。
払った税金が少しでも手元に戻ってきたり、控除されたりするのであれば、家計から出て行くお金も減ります。
ですから、家を買ったり、マンションを買ったりする人にとって、この減税制度への関心は高い方が多いようです。
また、住宅ローン減税と言う制度、実は知らない人がいるようですが、そんな方も安心です。
知らずに適用していなかった期間があったとしても、5年間の過去をさかのぼり、還付請求をすることが出来ます。

さて、2009年、2010年に入居した住居の場合、一般住宅で最大控除額が500万円となり、1999年から2001年6月のおよそ600万円次いで高い控除率となっています。
これほど返還されるのであれば、該当する人は取り戻したいと思いますよね。
住宅を購入するために、いろいろとお金が出て行くことが多いでしょうから、戻ってくるお金があるのは嬉しいです。

さて、この確定申告ですが、ポイントとなるのは、「実際に入居した日」なのです。
住宅を購入した日も関係なければ、引渡しになった日も関係ありませんし、完成した日や、ローンを申し込んだ日も関係ありません。
良く間違えたり、勘違いしたりする方がいらっしゃいますので、ここで入居日と申請についてお話しておきましょう。

仮に、あなたが新築住宅を建てようと、2009年12月に土地を購入したとしましょう。
そのローンは2500万円だとします。


0 件のコメント:

コメントを投稿