2010年9月1日水曜日

住宅ローン減税と住宅の種類その2

おわかりのように、1年違うと対象となる残高も違ってきます。
1年違うということは、普通で言うと、2009年と2010年では違うということですよね。

ですが、住宅ローン減税で言う1年は、厳密にその年で区切られているのです。
つまり、2009年12月31日と、2010年1月1日は、たった1日だけしか違わないのに、対象金額がかなり違ってくると言う事実があります。

例えば、2013年の1月1日に、3000万円のローンを組んだとしましょう。
そうなると、住宅ローン減税の対象となってくるのは、2000万円だけです。
1パセーンとして、年額20万円で、10年間ですと、200万円の控除となります。
それが1日前の2012年12月31日だったら、100万円も多く控除になるのに、これは悔しいですよね。

ですから、年の境目に入居しようと思っている方などは注意したほうが良いですね。
たった、24時間違うだけで、こんな額のお金を損することになりますから、知らないことは気の毒ですよね。
我が家もそうだったのですが、住宅ローン減税については、不動産屋さんも教えてくれると思いますから、損をしないように、きちんと話を聞いたほうが良いですね。
家を買うのには、かなりのお金がかかります。
ですから、使える制度は使えるだけ利用したいものですね。
さて、一般住宅については、お話したような控除額となりますが、長期優良住宅の場合はどのようになるのでしょうか?


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