みなさんの中で住居をローンで購入している方も多いと思いますが、名義はどうなっていますか?
我が家は世帯主である主人の名義になっています。
ご主人の名義になっているおうちが多いでしょうが、中には共同名義や、奥さんの名義になっているおうちもあるでしょうね。
さて、ご主人が家のことをやっていて、奥さんが外で働いているケースも現代では何もおかしくありません。
一昔前でしたら、いろいろ言われているようなケースも、今では、少なくないと思います。
主夫と言う立派な言葉もありますからね。
さて、このように、奥さんの年収の方が高く、ご主人の年収が少なく、家を奥さんの名義で購入している人もいるでしょう。
名義は奥さんでも、ご主人と連帯債務者になっているケースでしょうね。
この場合、住宅ローン減税はどのようになってしまうのでしょうか?
控除は、夫婦、ふたりで受けられるのでしょうか?
このようなケースは、夫婦の収入を合算してローンを組んでいるでしょうから、夫婦の一方が、主たる債務者で、もうひとりが連帯債務者となっています。
こんな場合は、夫婦がそれぞれ住宅ローン減税を受けることが出来ます。
また、収入合算した場合でも、連帯保証の関係ですと、夫婦で減税制度を利用することは出来ません。
連帯債務、連帯保証、このふたつは違いますからね。
連帯債務とは、それぞれの債務者が、同じ権利義務のもと、取り扱われている債務関係を言います。
また、連帯保証は保証人が、主たる債務者と連帯して、債務を負担していることです。
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