2010年9月1日水曜日

リフォームでも住宅ローン減税が使えるその1

住宅ローン減税は、住宅を購入した人で、ローンを組んでいる人がある条件のもと、適用することが出来る減税制度です。
ですが、実はリフォームすることでもそれが使えるのです。
ある条件に該当すれば、リフォームした場合でも、実は住宅ローン減税が適用されることをご存知でしたか?

歴史的な出来事でした、民主党への政権交代。
民主党がマニフェストとしてあげている項目の中で、住宅政策に関することもありましたよね。
具体的に言うと、リフォームと言うものを最重点に位置付ける、と言うことらしいです。
また、バリアフリー改修、それから、耐震補強改修、他にも、太陽光パネルや断熱材設置など、省エネとなる改修工事を支援すると言うことです。

古いものを壊す、そして、また新しいものを作る、そして、また壊して作るといったことが続いてきたのが、この現代社会だと思います。
そこで、地球のためにもなり、環境にも優しく、省エネで、更に長持ちする家を作ることを支援しようと言う政策は素晴らしいものだと思います。
平均寿命が30年と言われている日本の住宅を、これから、寿命200年に伸ばして行きましょう、と言う試みです。
そのため、200年住宅と呼ばれている、長期優良住宅を普及促進するため、住宅ローン減税においては、一般住宅よりも長期優良型のほうが優遇されているのです。
そして、一定要件に該当すれば、自宅のリフォームにも住宅ローン減税が適用されるようになったのです。


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