持ち家、またはマンションに対して行ったリフォーム工事が、住宅ローン減税に適用する場合、その申請には必要な書類があります。
必要書類はどういうものか、ここでご紹介しておきましょう。
まず、リフォーム工事の代金支払いをローンで払うことが、住宅ローン減税の適用になる条件ですから、そのローンの残高証明書が必要です
それから、住宅ローン減税を受ける人、だいたいは世帯主だと思いますが、共同名義のところもあるでしょう。
その方の、住民票が必要になります。
それから、給与をもらっているサラリーマンなどの場合、源泉徴収票が必要です。
それから、工事に関係した書類も必要になってきます。
まず、リフォーム工事に関係している、建築確認済証の写しが必要です。
また、同じく、リフォームした家の検査済証の写し、それから、それが減税対象になるかどうか増改築等工事証明書などが申請に必要です。
それから、登記簿謄本や請負契約書の写しも必要です。
そして、住宅借入金等特別控除額においての計算明細書となる、確定申告書も必要です。
さて、リフォームの場合、どこからどこまでが、減税対象になる工事で、どこからどこまでが対象外かは、素人では判断出来ません。
そのリフォームが本当に減税対象となるか、どうかを判断する人がいるのです。
例えば、建築士だったり、指定確認検査機関だったり、住宅性能評価機関だったり、これらの判定によって決定します。
ですから、増改築等工事証明書とは、住宅ローン減税の対象になる工事であることを証明する書類です。
0 件のコメント:
コメントを投稿