これが、2009年の改正によって、年末までそこに住んでいなくても、再適用が受けられるように変更されたのです。
転勤命令などは、誰も好きで受けるわけではありませんよね。
これらは会社命令ですから、サラリーマンであるなら、断ることが出来ませんよね。
このような、やむを得ない事情で自宅から引越しする人も、必要書類を添えて確定申告をすれば、再入居した時に住宅ローン減税が受けられるのです。
これは、適用者の条件が緩和されたということになりますね。
こうして、より多くの人が住宅ローン減税を受けられるようになったのです。
さて、2008年までは、居住した年の年末まで、続けてすまないと、転勤から戻っての適用は受けられませんでしたが、2009年からは、年末まで住んでいなくても、再入居すれば再適用されるようになりました。
この、再居住年に確定申告を初めてする際に必要な書類がありますので、ここでご紹介しましょう。
まず、住宅ローンの年末残高証明書がローンを組んでいる分だけ必要です。
それから、制度を受ける人の住民票、源泉徴収票、それから、売買契約書の写しが必要です。
または、建物の請負契約書の写しが必要です。
それから、土地や建物の登記簿謄本も必要となりますし、もちろん、確定申告書も必要ですね。
また、長期優良住宅の場合は、認定通知書の写しが必要ですし、一定の築年数が超過している中古住宅は、耐震基準適合証明書、または、住宅性能評価書の写しが必要です。
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