2010年9月1日水曜日

住宅ローン減税の手間

住宅ローン減税は、政府が作った制度であり、それを受けようとする人は何かと手続きが面倒だと言われています。
例えば、200年住宅、省エネ住宅には、有利になるように減税制度を作っていますよね。
これらの長期優良住宅は、普通の住宅と比べたら住宅ローン減税の幅が大きくなります。

ですが、自分の住宅を長期優良住宅と認めてもらうには、それようの認定基準があり、納税者である私達が、税務署に対して「認定を受けた住宅です」と言う証拠を出さなければなりません。
そのための書類を用意し、提出して、減税が受けられるのです。
もちろん、申請をしなければ、どんなに省エネの住宅を作ったところで、全く得をしないということになります。
払った税金が一部ですが、戻ってくるということで、付加的恩典とも言えます。
この申請が面倒だと使っていない人も実際にはいるようですし、使おうとしても、手間が面倒に思う人が多いでしょう。

また、所得税だけでは足りない人は、住民税からも還付が受けられるようになりました。
これも、納税者である私達の中で、これに該当する人は、毎年、所得税の年末調整、または、確定申告の手続きに行くのは別に、市町村でも住民税の手続きをしなければなりません。
住民税窓口へ出かけて行って、住民税の還付申告をする必要があります。
考えてみれば、これもかなり手間ですよね。
もちろん、期間も決まっていますから、時期に間に合わない人もいるでしょうし、忘れてしまう人もいるでしょう。
還付申告しなければ、もちろん、住民税も還付されないですからね。


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